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「かの蜂」のハチミツは一切加工してません。
巣箱でじっくり完熟させたハチミツです。 |
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朝露に濡れるレンゲ
蜂蜜を取るのは早朝!
なぜ早朝かというと、朝の蜂蜜が一番濃度が高いからです。 ミツバチたちは、昼間蜂蜜を巣の穴に貯めます。 そして夜は、昼に集めてきた蜂蜜の水分を一生懸命羽を羽ばたかせて飛ばしていきます。
そうやって、濃度の濃い蜂蜜をつくっていくのです。 |
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かの養蜂園の風景
ここには30郡の巣箱を置いています。他にも何箇所かに分けて巣箱を設置しています。(日本に約350郡、中国に約500郡)
すぐ近くにはレンゲ畑が広がっていて、ミツバチ達はそこで蜜を集めてきます。
ミツバチの行動範囲は約2キロ程といわれていて、毎日一生懸命蜜を巣箱まで運んできます。 |
巣箱の蓋を開けたところ
これが巣箱の蓋を開けたときの状態です。
中には巣枠と呼ばれる板が何枚も入っていてそこにミツバチたちが巣を作り、びっしり所狭しと入っています。 |
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巣箱を外に出したところ
巣枠を持ち上げた所です。 こうやって、巣箱の中の蜂たちの健康状態を調べます。 鹿野瑞穂は、蜂の中に病気が見つかると、すぐに巣箱ごと焼き払います。 かわいそうに思いますが、これが鹿野瑞穂のこだわりでもあります。無農薬養蜂といっても過言ではありません。 見てください、巣枠の中だけでは蜜をためる面積が足りず、下のほうまで巣が伸びてます。
こんな巣枠から採れる蜂蜜がおいしのです。 |
蜜蓋を張り始めた巣枠
写真のキラキラ光っているのが蜂蜜です。 そして、白い幕は蜜蓋と呼ばれるものです。 この蜜蓋なんですが、蜂蜜が丁度いい具合に完熟したらミツバチたちが蓋をして密封保存するのです。
この完熟状態になったときが採蜜のサイン! すごく濃いおいしい蜂蜜が採れるのです。 |
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赤いのがレンゲの花粉
キラキラ光っているのは蜂蜜。 それでは赤いものはレンゲの花粉なんです。ミツバチたちは蜂蜜の他に花粉も食べます。
蜂蜜が主食としたら、花粉はおかずといったところでしょうか。 この花粉の中にはいっぱい栄養が詰まっていて、私たちが食べる蜂蜜の中にもいっぱい含まれているんです。 |
白いのが生のローヤルゼリー
女王蜂ってとっても贅沢志向なんです。生まれてから死ぬまでローヤルゼリー以外口にしないんです。ミツバチの30〜40倍長生きして、一日に約2000個も卵を産むのです。その女王蜂の育つ部屋が左の写真の王台と呼ばれる部屋です。 中に幼虫の女王蜂が見えますでしょうか。周りの白い液体が王乳と呼ばれるローヤルゼリーなんです。よく作業中に食べています。目にそのまま入れる人もいるそうです。ジガジガっとした後涙がいっぱい出てスッキリして気持ちいそうです。 |
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遠心分離機
これは遠心分離機という道具です。
この中に巣枠を8〜9枚入れて回転させ、遠心力で巣枠から蜂蜜を搾り出すのです。 |
搾りたてのはちみつ
遠心分離機で巣枠から搾った蜂蜜を出しているところです。
これが搾りたてのレンゲ蜂蜜です。 1つの巣箱から1回で大体25キロぐらいの蜂蜜が採れるんです。 その後、搾りたての蜂蜜を布でこして、1斗缶に詰めていきます。
これを瓶詰めして蜂蜜の出来上がりです。
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